絵本の収納方法

絵本が大好きな子ども達のために、本にかけるお金は惜しまないようにしよう!と夫婦で決めています。もちろん、図書館、地区センター、保育園で借りてくる本もたくさんあります。あふれ返る本を、3箇所に分けて整理整頓しています。

メインは、対面式のカウンターキッチン下。リビングでいつでも本が読めるように、カラーボックスを横に置いて本を収納しています。下に大きい本や図鑑、アルバムなど。上に軽い本、図書館などで借りた本(左端)。
カラーボックスの本棚

子ども達は、「背の順にして本を入れると、きれいに見えるよ」と、高さを意識して整理整頓してくれます。
上段には、100均で購入した本立てを結束バンドで固定したものを置いているので、安定感抜群。キツキツに入れるのではなく、ほんの少し余裕があるくらいに収納してある方が、スッと出し入れできていいです。
カラーボックスの本棚

 

2箇所目は、寝室↓
寝かしつけの時に読みたい本をまとめてあります。なので、音の出る本や図鑑などはNG(笑)本の収納

ここでも、100均で購入したアイテムが光っています↓
本棚を買うよりも、思い立ってすぐに場所や収納方法を変更することができるので、今のライフスタイルに合った収納方法です。絵本収納

 

3箇所目は、ウォークインクローゼットの中のスタンバイ本達(左端)。飽きてしまってあまり使わないけれどまだ取っておきたいおもちゃ達と一緒に、冬眠しています。

でも、時々本の入れ替えをすると、「わぁ〜懐かしい!」とまた気に入って読み始めたりするものです。おもちゃも然りですよね。本の収納

奥にもう2列ほど絵本があるので、けっこうな量です。(一番奥の列は写真では見えていません。。。)本の収納