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1日で完成!簡単にできる塩の結晶の作り方[理科実験&自由研究]

一晩おくだけで、目に見える塩の結晶ができます。待つことが苦手な幼児さんの理科実験にもおすすめです(^^)

こんな感じにびっちりと結晶がついています。24時間でこれだけ付くと、感激です。

作り方メモ:

  1. 水1リットルと塩400g以上を鍋に入れて沸騰させる。
  2. 塩が溶けたら、熱いうちに耐熱容器やビンに入れて、成形したモールを入れる。
  3. ゆっくりと冷ますことでいい結晶がつくので、タオルなどでくるんで保温して、静かな場所で24時間おく。
  4. 写真はビンを動かしてしまったのでちょっとわかりにくいですが、静かな安定した場所においておくと、ビンの中の透き通った水に結晶が浮かんで見えてとても綺麗です!今回は、シャンメリーの瓶を使用しました。

取り出した結晶は取れやすいです。大人がそっと取り出して、よ〜く観察してから子供に渡す方が、安全です(笑)

注意:長期間つけておいても、そこまで塩の結晶は大きくなりません。モールの針金が錆びてしまい、水も濁ってしまうので、あくまで短期決戦の実験向きです。


↓この本に載っていた実験方法です。

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