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簡単な紙コップ工作[風車の作り方:動画あり]


紙コップとつまようじで作る、簡単工作です。ボンドや糊を使わずに作るには、あの壁にくっつける道具が大活躍します♪

下の段のゲームの作り方はこちら↓

簡単な紙コップ工作[ビー玉らせん階段チャレンジ:動画あり]

 

 

簡単な紙コップ工作:手順

  1. 材料を準備する。紙コップ、曲がるストロー、割り箸、爪楊枝、ひっつき虫、画鋲。
  2. 画鋲で、紙コップの底の真ん中に穴を開ける。
  3. コップの端から6等分になるように切り込みを入れる。
  4. 斜め30度に折っていく。
  5. 折り終わったところ。色をつけるのなら、この時点でつけます。(内側に色をつけて組み立てた方が、よく回る気がします。)
  6. ひっつき虫を爪楊枝の先につける
  7. そのままギュッと、押しピンで開けた穴に押し込む。(写真は内側から差し込んでいますが、外側から差し込んで組み立てた方が回りやすいです。)
  8. ストローを取り付ける
  9. ストローの先に割り箸を入れる
  10. 完成〜。この写真のように、コップの内側がおもて面に来るように組み立てる方が、よく回ります。
  11. ちなみに、この風車は羽の先を切り落として見栄えを良くしています。
  12. ひっつき虫は、両方の面にくっつけるとより頑丈になります。ない場合は、ボンドでも代用可能。ただし、乾くまで遊べません。。。
  13. このカゴに作品を固定するためにも、ひっつき虫が役立っています。

 

遊び方

持って外を走り回るのも楽しいですが、何かの上にオブジェとして付いていても面白いです。

ビー玉コロコロをしながら、風車でも遊んでいる息子。

転がしながら、同時に風車も回すのは、結構大変でした(笑)

 

 

実際に動く様子[動画]

扇風機をもう収めてしまったので、うちわで扇いで動かしています。

 

 

子供の反応

持って歩くだけでクルクルと回る風車は、とてもツボにはまりました。子供の息のみでは回りにくいので、うちわで扇いで楽しんでいました。

4年生の娘に、「ビー玉を転がしたら風車が回る仕組みにしてよ〜。」と無理難題を突きつけられた話は置いといて、保育園や幼稚園のバザーの商品としても使えそうな、楽しいおもちゃです♪